弊社製のWindowsデバイスドライバのAPIはDLL(ダイナミックリンクライブラリ)形式で提供しています。そのため、DLLがインポート可能な言語(例えばVisual Basic、C、C++、C#など)であれば使用することが可能です。
アプリケーションプログラムの開発環境などのバージョン指定も特にありません。
弊社Webサポートページに掲載されている該当基板のページ内にある[データシート]や[マニュアル]から、データシートやマニュアルをダウンロードし、基板の仕様をご確認ください。
なお、ダウンロードするにはユーザ登録が必要です。
必ずユーザ登録を行った上で、ダウンロードしてください。
例)以下のリンクはAdEXP1560Aのページです。
Webサポートページに記載されている該当基板のページ内にある[データシート]、[マニュアル]、[ソフトウェア]からダウンロードできます。
なお、ダウンロードするにはユーザ登録が必要です。
必ずユーザ登録を行った上で、ダウンロードしてください。
例)以下のリンクはAdEXP1560Aのページです。
弊社製のWindowsデバイスドライバのAPIはDLL(ダイナミックリンクライブラリ)形式で提供しています。そのため、DLLがインポート可能な言語(例えばVisual Basic、C、C++、C#など)であれば使用することが可能です。
アプリケーションプログラムの開発環境などのバージョン指定も特にありません。
該当する基板のデータシートやマニュアルには、各種デバイスドライバに関する記載があります。
デバイスドライバの対応状況をご確認いただき、お客様が使用されるOSに対応した弊社製デバイスドライバをご利用ください。
ただし、お客様のシステムにおいて十分な評価を実施していただきますようお願いいたします。
Windowsデバイスドライバを提供しています。
例えば、Windows11/10用やそれ以外のWindows用(Windows7、WindowsXPなど)のデバイスドライバです。詳細については、該当する基板のデータシートやマニュアルを参照してください。
なお、Linux系OSのデバイスドライバは現在のところ提供予定はありません。
Linux系OSのデバイスドライバなどの提供を希望される場合は、弊社お客様サポート(以下に記載したリンク)のお問い合わせフォーム(例えば[お問い合わせ項目]ー”製品のお問い合わせ”、[お問い合わせの種類]ー”受託開発のご相談”)などからご相談ください。
弊社製の各ARCNET基板に対するARCNETデバイスドライバは、API仕様が共通になるように設計されています。このため、例えばUSBタイプのARCNET基板をPCIボードタイプのARCNET基板に変更する際も、ARCNETデバイスドライバを入れ替えるだけでプログラムを動作させることが可能です。
ただし、ARCNET基板ごとの仕様変更や機能追加がある場合があります。ARCNETデバイスドライバを入れ替えて使用する際には、必ず各ARCNETデバイスドライバのマニュアルでAPI仕様の詳細を確認するようにしてください。
トランシーバHYC7000は、HYC6000の後継機種です。また、HYC6000はHYC5000の後継機種であり、HYC5000はHYC4000の後継機種となります。
現在ご使用中のトランシーバと、その後継機種にあたるトランシーバは相互に接続可能です。
ただし、異なる機種を混在させて使用した場合、台数や距離の組み合わせが膨大になるため、弊社では混在評価を実施しておりません。そのため、混在してご使用いただく際には、実際にご使用されるシステム環境で十分な評価を行っていただくことをお勧めいたします(各トランシーバは使用しているパルストランスが異なります)。
Adpci1552A用のWindowsデバイスドライバが利用可能です。
Windowsデバイスドライバは、弊社WebサポートページのAdpci1552Aのページ内にある[ソフトウェア]からダウンロードできます(ユーザ登録が必要です)。
ただし、お客様のシステムにおいて十分な評価を実施していただきますようお願いいたします。
規格に適合しています。
AdEXP1560Aは、PCI Expressベース規格2.0およびCEM規格2.0に準拠したPCI Express(×1)基板です。
このため、PCI Express(×16、×4)のマルチレーンスロットでも使用可能です。
後継機種はAdEXP1560Aです。
ただし、使用するトランシーバやジャンパ設定などが変更されているため、必ずマニュアルを確認してください。
AdEXP1560は、AdEXP1560A用のWindows10デバイスドライバを使用できます。つまり、このWindows10デバイスドライバを利用することで、AdEXP1560をWindows10上で動作させることが可能です。
ただし、お客様のシステムにおいて十分な評価を実施していただきますようお願いいたします。
弊社が提供するWindows用デバイスドライバは、Adusb1549Aを1台のみサポートしています。
このため、2台以上のAdusb1549Aを同一パソコンで使用することはできません。
まずはAdusb1549Aのマニュアルの「6.14 その他の注意事項」を確認してください。
「6.14.5 Windows用デバイスドライバのインストールでエラー(コード39)が発生した場合の対処方法」などを参照してください。
Windowsデバイスドライバのインストール時にエラー(コード39)が発生した場合、Windowsセキュリティの[メモリ整合性]の設定をオフにします(詳細はAdusb1549Aのマニュアルの「6.14.5」を参照)。
インストール後も[メモリ整合性]の設定はオフのままで、オンに戻すことはできません。
必ず[メモリ整合性]の設定をオフにした状態でご使用ください。
Adusb1549Aを一度USBポートから取り外し、再度取り付けてみてください。
または、Windowsの設定でスタンバイおよび休止状態に移行しないようにしてみてください。
対処方法の詳細やその他の注意事項については、Adusb1549Aのマニュアルの「6.14 その他の注意事項」を参照してください。
Adpci1552A用のWindowsデバイスドライバが利用可能です。
Windowsデバイスドライバは、弊社WebサポートページのAdpci1552Aのページ内にある[ソフトウェア]からダウンロードできます(ユーザ登録が必要です)。
ただし、お客様のシステムにおいて十分な評価を実施していただきますようお願いいたします。
後継機種はAdpci1552Aです。
ただし、後継機種に搭載するトランシーバは、現行基板と同じタイプのトランシーバ(絶縁型あるいは非絶縁型など)を選択してください。
Adpci1552A、AdEXP1560A、AdEXP1572にはロープロファイル用ブラケットとスタンダード用ブラケットが用意されています。御社システムに合わせてブラケットを取り替えてご使用ください。
[工場出荷時]
□Adpci1552A、AdEXP1572:ロープロファイル用ブラケットを実装済み
付属品 スタンダード用ブラケット
□AdEXP1560A :スタンダード用ブラケットを実装済み
付属品 ロープロファイル用ブラケット
※2025.04.08時点
基本的には以下のものを準備してください。
【ハードウェア】
CPUボード、EtherCATマスタ、EtherCATスレーブ
【ソフトウェア】
EtherCATマスタ用のソフトウェア開発環境
OS対応のEtherCATマスタデバイスドライバ
EtherCATコンフィギュレータ
このうちCPUボード、EtherCATスレーブ、ソフトウェア開発環境は御社システムに依存します。
EtherCATマスタデバイスドライバは御社で使用しているOSに依存します。
EtherCATコンフィギュレータは御社で準備いただく必要があります。
(補足:EtherCATコンフィギュレータについて)
EtherCATコンフィギュレータとはESIファイルを読み取る機能やENIファイルを生成する機能を
持っている設定ツールです。このEtherCATコンフィギュレータは何種類かあります。
弊社ではドイツのacontis社のEC-Engineerを使用しています。
詳細についてはWebサポートページの各EtherCATマスタ基板のページ内の[マニュアル]にある
「EtherCATマスタStepup Manual」を参照してください。
なお、EC-Engineerを使用する場合は入手方法を含め詳細についてはacontis japanにお問い合わせ
ください。
Windows用、Linux用、VxWorks用の各種デバイスドライバを用意しています。
詳細なバージョン情報などについては、データシートやマニュアルをご確認ください。
基本的に、弊社製EtherCATデバイスドライバのAPI仕様は、OS間で共通になるように設計されています。
ただし、仕様の変更や追加などが行われる可能性がありますので、EtherCATデバイスドライバをご使用の際は、必ず各OSに対応したEtherCATデバイスドライバのマニュアルを確認し、API仕様の詳細をご確認ください。
Adpci1552A、AdEXP1560A、AdEXP1572にはロープロファイル用ブラケットとスタンダード用ブラケットが用意されています。御社システムに合わせてブラケットを取り替えてご使用ください。
[工場出荷時]
□Adpci1552A、AdEXP1572:ロープロファイル用ブラケットを実装済み
付属品 スタンダード用ブラケット
□AdEXP1560A :スタンダード用ブラケットを実装済み
付属品 ロープロファイル用ブラケット
※2025.04.08時点