
Advme2702は16チャネルの入力を持つ12ビット分解能の低価格アナログ出力ボードです。出力レンジはチャネルごとに±10V,0〜5V,0〜10Vに設定することができます。出力モードは、個別更新と一括更新があります。アナログ回路とデジタル回路は、フォトカプラで絶縁されています。
・変換速度はチャネルあたり10μsです。
・パワーオン時などに出力電圧が全チャネルとも強制的に0Vになります。
・各チャネルごとにバッファを2段設けており、全チャネル同時に出力電圧を更新することができます。
・VMEバスから供給する+5V単一電源で動作します。
・VxWorks用のデバイスドライバを用意しています。(オプション)
| アナログ入力信号 | チャネル数 | 16ch |
|---|---|---|
| 出力レンジ | 0〜5V、0〜10V、±5V、±10V、0〜20mA (ch単位で設定可) |
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| 出力電流 | 5mA | |
| D/A変換部 | 分解能 | 12ビット、0.1%FS |
| 出力モード | バイナリ 0〜5V 0H〜FFFH(0〜+5V) 0〜10V 0H〜FFFH(0〜+10.24V) ±10V 0H〜FFFH(-10.24〜+10.24V) |
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| 総合精度 | ±0.3%(F.S. at 25℃) | |
| 変換時間 | 10μs/ch | |
| 温度特性 | ±50ppm/℃( typ.) ±100ppm/℃(max.) |
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| 絶縁 | 絶縁方式 | フォトカプラ(アナログ・デジタル回路間) |
| 絶縁耐圧 | 出力-システム間:AC1500V(1分間) | |
| 出力コネクタ | MILタイプ34ピンヘッダ | |
| バスインタフェース | VMEバスRevision C.3準拠 A16,D16,D08(EO) AMコード29H,2DHでアクセスが可能 |
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| 電源 | 5V ±5% 0.76A(VMEBusより受電) | |
| 基板サイズ (突起部含まず) |
262×172×20mm ダブルハイト、シングルスロット (ただしコネクタなどの突起部は含まず) |
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| 重量 | 345g(typ.) | |