| 1) | 8チャンネルの熱電対入力が可能です。 電源投入直後、及びハードウェアリセット直後よりデフォルトの設定により温度計測を開始します。 |
| 2) | K, E,J,T(JIS)タイプの熱電対をフロントパネルに設けた端子台に直接接続可能です。端子台型2ピースコネクタを使用していますので、端子台から熱電 対1本1本のネジ留めを外すことなく、端子台だけを外して、基板を交換することが出来ます。端子台は隣接する基板の抜き差しを妨げません。 |
| 3) | 各入力チャンネルに対して任意の熱電対タイプを選択することができます。 |
| 4) | 過去4回分のA/D変換値を移動平均して、温度変換値を算出するように設定することができます。移動平均である為、サンプリング毎に平均化された最新の温度変換値が得られます。 |
| 5) | 入力チャンネル毎に,熱電対を含むケーブルの断線を検出できます。 断線検出時には、CompactPCIバスに割り込みを発生することが出来ます。 |
| 6) | Pt100Ωを搭載した専用冷接点補償器(付属品)により,冷接点補償を行います。 |
| 温度入力範囲 | -200 ~ 1200℃ |
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| デジタル出力値 | 16ビット符号付バイナリ形式(負数:2の補数) 温度変換値:-2000以下~12000以上(小数点第1位までの値×10倍) |
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| 使用可能 熱電対 測定温度 範囲 精度 温度特性 |
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| 分解能 | K,E,J,T:0.1℃ |
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| 入力帯域幅 | 熱電対入力:約25Hz(-3dB) |
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| 冷接点補償精度 | ±1℃ |
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| 冷接点補償温度範囲 | -20~80℃ | |||||||||||||||||||||
| 変換レート | 熱電対入力:約100Hz/各CH |
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| サンプリングレート | 熱電対入力:約100Hz/全CH *2 |
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| 絶対最大入力 | ±5V (変換可能入力ではない) |
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| 絶縁方式 |
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| 断線検出 | 有り(各チャンネル独立) |
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| 接続端子 | 18点端子台(内2点は冷接点補償器用) |
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| 適合電線サイズ | 1.5mm2以下 |
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| 電源電圧 | DC5V ±5% |
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| 消費電流 | Typ. 0.30A |
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| 外形寸法 | シングルハイト(3U),シングル幅(4HP) | |||||||||||||||||||||
| 重量 | 175g |
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| 環境仕様 | 使用温度範囲:0~50℃ 保存温度範囲:-10~60℃ 使用湿度範囲:10~90%RH,結露なきこと 保存湿度範囲:10~90%RH,結露なきこと 使用雰囲気:塵埃がひどくなく、腐食性ガスがないこと |
*1:
精度及び温度特性には、本ボードに含まない外部構成要素(熱電対、補償導線、その他)の精度や温度特性は含みません。
*2: 熱電対入力8チャンネルに対して1個のA/D変換器を搭載します。
(冷接点補償入力には別に1個のA/D変換器を搭載します。)