



止まることが許されない産業用
組込みボードコンピュータ。
だからこそECC機能は必須です。

メモリコントロールハブや
I/Oコントロールハブを1チップ
に搭載した、統合プロセッサ。

EDMA(Enhanced DMA)
コントローラ内蔵のため
高速転送可能です。
EP80579は、Pentium MをベースとしたX86プロセッサに、いわゆるノースブリッジ(IMCH:Integrated Memory Control Hub)とサウスブリッジ(IICH:Integrated I/O Control Hub)、さらに通信用各種コントローラやアクセラレータ等を統合し、一つのチップとしたものです。EP80579の第一の特長は、今まで複数チップで構成されていたものが1チップに統合されたことによるダウンサイズですが、実は機能・性能面でも数多くの細かい工夫がなされており、単なる合体ものではない、極めて熟成の進んだPentium M系列の組込みプロセッサです。

更に詳しい情報は、下記のPDFをご覧ください。
「設計者が語るEP80579の特長と搭載ボードの設計事例」
(Interface誌 2009年5月号に掲載)